試してみよう
カードを裏返して、わかったかどうかを選びましょう。カードが箱から箱へ移動する様子を見てください。
単語カード箱のしくみ
セットのカード箱を開くと、すべての単語が最初の箱に入ります。
Lenguvoは今日復習するカードだけを表示します。単語を読み、答えを考えるか書いてから、カードを裏返します。
わかったカードは後ろの箱へ進み、出題が少なくなります。わからなかったカードは1番目の箱に戻り、明日また出題されます。
最後の箱では、正解するたびにチェックが付きます。チェックが3つになると単語は定着し、箱から出ます。
箱の一覧
後ろの箱にあるカードほど、次の復習までの間隔が長くなります。
| 箱 | 復習 | わかった | わからなかった |
|---|---|---|---|
| 1番目の箱 | 毎日 | → 2番目の箱 | → 1番目の箱 |
| 2番目の箱 | 毎日 | → 3番目の箱 | → 1番目の箱 |
| 3番目の箱 | 3日ごと | → 4番目の箱 | → 1番目の箱 |
| 4番目の箱 | 7日ごと | → 5番目の箱 | → 1番目の箱 |
| 5番目の箱 | 14日ごと | → 最後の箱 | → 1番目の箱 |
| 最後の箱 | 30日ごと | +1 チェック | → 1番目の箱 |
最後の箱:3回正解で覚えた
単語カード箱がよく効く理由
間隔は1日から1か月へと広がります。記憶が単語を最もよく保てるリズムです(間隔反復)。
裏返す前に自分で答えを考えます。この能動的な想起が、見るだけよりもずっと強く単語を定着させます。
すでに覚えた単語はあまり出ません。毎日数分の練習で、まだ覚えていない単語に集中できます。
単語を学ぶすべての人に
テスト前の詰め込みではなく、毎日の短い復習を。ダッシュボードに今日のカード数が表示されます。
お子さまは、保護者様も学生時代に使ったかもしれない方法で学べます。紙のカードを書いたり並べたりする必要はありません。
セットを割り当てると、生徒一人ひとりにそのセットのカード箱ができます。
よくある質問
ライトナー方式とは?▾
科学ジャーナリストのセバスチャン・ライトナーが広めた、複数の箱を使う学習法です。正解したカードは次の箱に進んで復習の間隔が長くなり、間違えたカードは最初の箱に戻ります。
どのくらいの頻度で復習しますか?▾
1・2番目の箱は毎日、3番目は3日ごと、4番目は毎週、5番目は14日ごと、最後の箱は月に1回です。復習は1日1回です。
答えを書く必要はありますか?▾
いいえ、でも書くこともできます。入力すると、裏返したときに正解の隣に表示されるので、つづりの練習になります。わかったかどうかは自分で判断します。
単語カード箱は有料ですか?▾
いいえ。自分のセットでも、ライブラリの教科書・試験セットでも、すべて無料で使えます。