授業の導入

語学授業の導入:
5分でできる12のアイデア

最初の5分で、クラスが外国語モードに切り替わるかが決まります。この12の導入アイデアはどの言語、どのレベルでも使えます。ほとんどが準備不要で、一部はプロジェクターでデジタルに行えます。

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どの言語でも使える12の導入アイデア

  1. 1

    ライブ単語クイズ

    5分

    クラスがスマホで先生と、または2チームで対戦し、ランキングをプロジェクターに表示します。テストらしさなく前回の単語を復習できます。

    デジタルの導入を見る →
  2. 2

    テーマでブレインストーミング

    5分

    ユニットのキーワードを黒板に書き、思いつく単語を外国語でクラス全員で集めます。新しいテーマの前に既習知識を活性化できます。

    プロジェクターでブレインストーミング →
  3. 3

    どっちがいい?

    5分

    黒板に2つの選択肢を書き、生徒が選んで理由を一文で述べます。簡単な文型を示せば初年度から取り組めます。

  4. 4

    2つの真実と1つのうそ

    5〜10分

    1人が自分について3つの文を言い、クラスはどれがうそかを当てます。質問や過去形の練習が自然にできます。

  5. 5

    文字並べ替え

    5分

    前回の単語の文字がばらばらに表示され、最初に当てた人がポイントを獲得します。

    プロジェクターで遊ぶ →
  6. 6

    仲間はずれはどれ?

    3分

    黒板の4つの単語のうち1つだけ仲間はずれがあります。生徒はそれを見つけて理由を説明します。正解が複数あることも多く、それが会話のきっかけになります。

  7. 7

    今日の写真

    5分

    プロジェクターに写真を映し、「何が見える?」「前に何があった?」「次に何が起こる?」と問いかけます。語彙と自由な発話の練習になります。

  8. 8

    活用サイコロ

    10分

    2つのサイコロで人称と動詞を決め、クラスで活用させます。フランス語、スペイン語、ラテン語など動詞の形が多い言語に最適です。

    プロジェクターで遊ぶ →
  9. 9

    ホットシート

    10分

    1人が黒板に背を向けて座り、クラスが外国語で単語を説明して当てさせます。

    プロジェクターで遊ぶ →
  10. 10

    日付と天気

    2分

    初級者向けの決まった流れ。1人が曜日、日付、天気を外国語で言います。短く繰り返しやすく、恥ずかしがりの生徒にも向いています。

  11. 11

    しりとり

    5分

    前の単語の最後の文字から始まる単語をつなげます。詰まったら座り、最後の3人が勝ちです。

    ルールとテンプレート →
  12. 12

    1分間スピーチ

    5分

    生徒がユニットのテーマについて1分間話し、指定された3つの単語を盛り込みます。クラスは数えて確認します。

    ゲームを試す →

授業の導入を計画する

Lenguvoでは授業の導入を事前に計画し、授業中にワンクリックで開始できます。同じ単語セットは黒板ゲームや宿題にも使えます。

授業で使える単語ゲーム →

よくある質問

授業の導入はどのくらいの長さがよいですか?

5〜10分です。それ以上長いと効果が下がりがちで、クラスが慣れた習慣であればもっと短くても十分です。

導入は外国語で行うべきですか?

できればそうしましょう。最初の数分は「切り替え」に役立ちます。黒板に簡単な文型を書いておけば、初年度からでも可能です。

Lenguvoで授業の導入を計画するには?

クラスで単語セットとゲームモードを選び、予定として保存します。授業中にワンクリックで開始すると、生徒はコードかQRコードで参加します。

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