体を動かす単語ゲーム10選
- 1
ランニング・ディクテーション
15分新出単語を含む短い文章を廊下に貼ります。ペアの1人が走って文を覚え、戻ってきて書き取らせます。その後交代します。読む・覚える・話す・書くを一度に練習できます。
- 2
単語リレー
10分2チームと黒板1つ。先生が生徒の母語で単語を言い、各チームの先頭が黒板まで走って訳を書きます。正しく書けたら1ポイントです。
- 3
- 4
○×コーナー
5分先生が正しい訳か間違った訳を言い、生徒は「○」か「×」のコーナーに移動します。間違えた生徒は正しい答えを説明します。
- 5
サイモン・セッズ
5分外国語の指示は「Simon says」「Jacques a dit」「Simón dice」が付いたときだけ従います。体の部位や動詞の練習に最適です。
- 6
フルーツバスケット
10分いすを円形に並べ、生徒は3つのカテゴリーのどれかの単語を担当します。先生が外国語でカテゴリーを言うと、該当する生徒が席を移動します。いすは1つ足りません。
- 7
単語ボール
5分ボールを持った人が外国語の単語を言って投げます。受け取った人が訳し、次の単語を言います。
- 8
〜なら立つ
3分単語を読み上げ、動詞なら立ち、名詞なら座ったまま。動物なら立つ、食べ物なら手を挙げる、などのバリエーションも。
- 9
- 10
よくある質問
なぜ体を動かして単語を覚えるのですか?
体を動かすと集中力が高まり、動作と結びついた単語は思い出しやすくなります。長い一日の授業のメリハリにもなります。
教室が狭い場合は?
「〜なら立つ」、サイモン・セッズ、単語ボールはほとんどスペースが要りません。デジタル綱引きなら全員座ったままです。
何歳向けのゲームですか?
ほとんどが10〜16歳向けです。年長の生徒には、ランニング・ディクテーションやリレーを難しめの単語で行うのがおすすめです。